K-Style
描き続ける曖昧なカタチ



確認しないと前に進めない。

俺は、

真理を追い求める者。

自分に都合の良い所だけ見て、それで済まされて良い訳が無い。




  1. 2006/03/14(火) 19:14:52|
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終止符

一人旅とか、
心を救う旅とか。
色々な旅をしてきた俺ですが、

心を救うと言って始めた旅は、
ここに終わりを告げたいと思います。

『救われることを望まない心』は救えないのだと、
誰かに言われた事があって、
俺はそれを認めたくなくて、旅を始めました。

その言葉の意味を知ったのは、最近の事です。

『救われることを望まない』と言うことは、
救われてるんです。
もしくは、救われることよりも大切な何かが秘められている。
だから、無理やり救おうとすることは、
『実は救われている心』だったのに、救いを奪う事。
『秘められている大切な何か』を覆して、追い込む事。

できることは、見つめる事だけ。
必要なら、『見たよ』と告げればいい。
必要なら、僕はどう思ったか、告げればいい。
必要なら、どうすれば良いと思うか、告げればいい。
必要なら、話し合ってゆけばいい。
必要なら、共に歩いてゆけばいい。

そんな事、俺にだけ出来る事じゃないね。
まっすぐ見つめるなんて、誰にでもできる事。
出来ない人も居るけど、それはそれ(待



自分なりの、『心を救う』答えが出たため、
K-Styleで繰り広げてきたこの『心救いの旅』は終わります。
無論、これからも新しい考えを得て、成長していくと思います。
しかし、ここで『痛みを伴いながら表現する』事を、
終わりにしたいと思います。

本当に、ありがとうございました。




  1. 2006/03/13(月) 00:09:15|
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お わ り

見るひと全てを、

愛おしく思った と き


死にたいと叫ぶ心でも、

そんなん間違いだろ!と言っててくる心でも、

傍に居ては傷つけあってしまう存在でも。

彼らに存在自体の否定を浴びせられても。


俺を殺そうとする心ですら、愛おしく思っている。


そう言えば、

俺が始めて、自分自身の自殺願望を取り除いた時も、

『己に死ねと言う己の心』を愛したことで、克服したのだった。


数々の旅路を経て、

そして今、一人になってしまって、

様々な心を映し生きてきた事で


どんな心をも、愛せると思えた。




俺は、俺自身の心を愛している。

今までの、どの瞬間の心をもだ。



そして、今まで憎いと抱いていた相手の心は、

一通り、『自身の心』として体験してきた。



心が分かる。

それは、傲慢な言い方だとしても、

どうしてそう思うのか、分かる。という答え。


無論、全ての心が俺が味わった心とイコールではない。

だが、体験する事ができたなら、

己の心として受け入れる事ができた心ならば、

見つめることができると、今思ってる。


だが、それは求められなければ

見つめることは赦されない。


いや、制限する物は何も無い。

見つめることで、何も生まないという意味だ。





何が真実なのか、答えは出た。

答えは、いつも傍にあり、

始まりそのものだった。



心を救いたいと、歩き始めた旅路。

大切なのは、

『救われたい』という心と、

『心を見つめる』事が出来る心。


受け入れない心は、確かに存在する。

それは俺自身が経た道だから。言い切れる。

受け入れない心に、何を言おうとそれは攻撃。


『救われたい』と望まない心に、

救いの手を差し伸べるのは、殺す事と似ている。





心を救うための旅路。

真実は、答えは、

『望む心』と『見つめる心』






人は、要約してそれを『愛』と呼ぶ事がある。






壮絶な、己も他人も傷つけて終えたこの旅路。

理解する為に必要だった全ての傷は、癒す事はできないだろう。

だが、傷を理解し、処置することはできる。

見つめることで、それがどんな傷なのか、知ることができる。






『望む心』 『見つめる心』

知る事ができた。

後は、それを実行できるかどうか。


それが、人間としての最大のハードルなのだと、

結論は俺に言の葉を浴びせる。






  1. 2006/03/12(日) 23:56:11|
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こころ


心の色は

皆違ってるけど、

心の重さは

皆同じ。


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  1. 2006/03/12(日) 23:15:55|
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ぶさいく


思っていることを、

相手の事を考えて

隠してしまう。



そんなの、大人じゃない。

ただの不細工だ。


(堂本剛『街』を聞いて


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  1. 2006/03/09(木) 09:51:04|
  2. Mental.|
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